平愛梨、映画初日舞台あいさつで涙
女優の平愛梨(24)が、映画『20世紀少年 最終章 ぼくらの旗』(堤幸彦監督)の公開初日舞台あいさつに登場。カンナ役を演じた平愛梨は泣きながら入場し、「偉大な作品にちっぽけな私が出演させていただいて、うれしくありがたく思う」とコメント。
舞台あいさつには、主演の唐沢寿明をはじめ、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、山寺宏一、佐野史郎ら主要な役柄を演じた出演者と堤幸彦監督の9人が登場。この作品でシリーズ完結となることから、監督、出演者たちからは名残を惜しむコメントも。
今回の最終章では、脚本を原作者の浦沢直樹氏と長崎尚志氏が手がけ、原作とは異なるオリジナルの展開、結末が用意された。最大の謎だった“ともだち”の正体もついに明かされる。
平愛梨のプロフィール
平 愛梨(たいら あいり、1984年12月12日 - )は、兵庫県明石市出身の女優。身長152.5cm、体重は42kg。足の大きさは22.5cm。ヴィジョンファクトリー所属。愛称はピラりん。
歌手の安室奈美恵に憧れ、毎日放送のオーディション番組『チャンスの殿堂!』のDA PUMP ISSAの妹役オーディションに応募。8000人の応募の中からグランプリを受賞し、芸能界デビュー。
2008年、映画『20世紀少年』のヒロインに3000人の中からオーディションで抜擢される。同映画のオーディションに合格しなければ芸能界引退を考えており、後悔しないようにと腰まで伸ばしていた髪を40cm以上切り落とし、オーディションに挑んだ。長い下積みを経て手にした大役に「選んでくれて本当に感謝、感謝です」とうれし泣きした。








