佐々木希が女子高生役で映画初主演!
モデルで女優の佐々木希(21)が、人気ケータイ小説を映画化した『天使の恋』(寒竹ゆり監督)で映画初主演することが14日までにわかった。佐々木は過去のトラウマから人を信用できず、お金だけに価値を感じる女子高生・理央を演じる。
映画は17歳になった理央が、運命に導かれるように35歳の大学講師・光輝と出会い、恋に落ちるラブストーリー。人を愛する意味を初めて知り、空虚な毎日から脱皮しようと成長していく模様を描く。
原作のケータイ小説は、ケータイ小説投稿サイト『おりおん☆』で2007年12月から掲載され、これまで1300万アクセスを記録。書籍・映画・ドラマで大ヒットした『恋空』や『赤い糸』を超えるアクセス数を誇る。原作のsin氏は「夢のようなお話を頂きました。映画ならではの“天使の恋”をよろしくお願いします」と実写映画化について喜びを語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000019-oric-ent
6月15日配信 オリコンより
佐々木 希(ささき のぞみ、1988年2月8日 - )は秋田県出身のファッションモデル・女優・タレント。所属事務所はトップコート。ファッションモデルとグラビアアイドルを兼ねるグラデルであり、また、秋田弁をしゃべるナマドルでもある。








